船外機修理の事例

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スズキ船外機 ECUチェック

スズキ船外機 DF60ATL のオーバーレブ履歴の確認を、スズキダイアグノシスシステム(SDS)を使用して行いました。このスズキ4ストローク船外機の60馬力は、小型の14ftバスボート、エキスパート1400GPに搭載されております。以前のブ...
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ヤマハ船外機 マウントダンパ交換

2006年モデル、ヤマハ4ストローク船外機 F25AETHL の修理を承りました。とは言え、ダンパー交換が目的ではなく、別件トラブルの対応でした。しかしこの修理、パワーヘッドのみならず、アッパーケーシングまで分解する大掛かりなものでした。表...
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ヤマハ船外機 F25A 分解作業

ヤマハ4ストローク船外機 F25A の分解作業です。いくつかの整備が必要となり、比較的大掛かりな整備となりました。分解清掃を行う事により、不良個所を早期に見付け出す事が出来ます。またそれは、トラブルを未然に防ぐ事にも繋がってまいります。今回...
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ヤマハ船外機 電気系統修理

ヤマハ2ストローク船外機 15FMHS(VMAXjr15) キャブレター仕様の修理です。お客様からの情報によると、エンジンストールしてしまうとの事でした。大抵この様な症状の場合はキャブレターの不具合によるもので、キャブレターの分解清掃(オー...
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マーキュリー30馬力船外機 焼き付き

エンジンがかかりません! との報告を受け河口湖へ出向きました。事前に状況を詳しくお客様よりヒアリングをしておりましたので、何となくエンジンが焼き付いているのでは? と、推測をして、通常は持ち歩かない「コンプレッションゲージ」を持参しました。...
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ヤマハ VMAX150 FI べーパーセパレーター内部清掃

バスボート「レンジャー R81」に搭載されているヤマハのバスボート専用船外機 150L(2ストローク)通称「VMAX150 FI」のべーパーセパレーター内部の清掃を、現場にて急遽行いました。事の発端は… 出航しようとしたところエンジンが始動...
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デュオプロ ツインローテーションプロペラ

ボルボペンタ D3-220 ディーゼル船内外機の定期点検整備を行いました。このエンジンが搭載されているのは 36ft のモーターボートで、2機掛けとなります。今回は、そのエンジン整備とは関係なく、プロペラに軽く触れてみようと思います。今回メ...
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ヤマハVMAX SHO プロペラシャフト交換

ヤマハ船外機VMAX SHO 225馬力のプロペラシャフト交換を行いました。減水している河口湖にて、熔岩帯にプロペラをヒットさせてしまった際にプロペラシャフトが若干曲がってしまったとの事です。ダイヤルゲージにて計測すると微妙な曲がりがありま...
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マーキュリー船外機 60ELPT BF 換装

マーキュリー 4ストローク EFI 船外機の換装を行いました。モデルは「60ELPT BF」… BF って何? ビッグフットを意味しております。大きな足です(笑)つまり、通常の60馬力船外機に取り付けられているギアケースよりも、大きな物がセ...
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スズキDF25 V2船外機

皆さん… V型2気筒の船外機をご存じですか?え~ 知らない!ってな感じですよね !?今回は、このV型2気筒の船外機 SUZUKI DF25 の分解整備についてのお話しです。船外機の分解整備(修理)は日常的に行っておりますので特段変わった事は...