
修理事例のページとなっております。
艇体・船外機・トレーラー等の、修理・メンテナンス・カスタマイズ・レストア等の各種作業事例を画像と共に紹介しております。
尚、修理とは直接関係はございませんが、船外機の換装、及びトレーラーの改造・組立車検査登録等につきましても、合わせてご紹介しております。
出来るだけアドバイスを交えた内容を心掛けておりますので、どうぞご参考にしてみて下さい。
艇体修理の事例
- アルミボート デッキレストア(機能編)
前回のブログにて掲載しました、バスフィッシング仕様にカスタマイズされたアルミボート「クイントレックスV12」のデッキ機能を簡単にご紹介いたします。 バウデッキとファイティングデッキです。ファイティングデッキは、サイトフィ […] - アルミボート デッキレストア(作業編)
バスフィッシングに使用されていたアルミボート「クイントレックスV12」の、古くなったフラットデッキのレストア(復元)を行いました。今回の作業は、対象となる中古ボートを指定し、そのボートを復活させて欲しいとのお客様からの依 […] - 船首甲板作成 航行区域変更
元々、湖で使用していたボートを、海でも使用出来る様に航行区域を変更しました。今回のケースにおいては、海で使用する為に船舶検査証書に記載されていた航行区域を「平水区域」から「沿海区域」(限定沿海)にする必要がありました。さ […] - 17ft 和船 トランサム修理
販売を予定しております和船のトランサムを修理しました。整備済みボートを造り出す為の、レストア(復元)的要素を含んだ作業の一環となります。この和船では色々な個所の整備を行いましたが、今回のブログではトランサム修理の流れをご […] - アカシヨット14ft FRP艇レストア
レンタルボートのフットターボ艇でお馴染み… アカシヨット製の14フィートFRPボートをレストアしました。主な内容は、船底のFRP修理と全塗装です。 河口湖のレンタルボート店にて使用されていた艇体…河口湖は溶岩帯の湖…船底 […] - レンタルボート バッテリー置き場の補強
全塗装したアカシヨット製の14ft FRPボートに関するレストアの一部ですが、バッテリー置き場を補強しました。このボートはレンタル艇で、日常的にエレキ用のバッテリーを入替える必要があります。当然の様に日々繰り返される重い […] - ヤマハ18ft和船 レストア & カスタム
ヤマハの18フィート和船をレストアしました。元々は芦ノ湖のレンタルボート店にて釣り用の船として貸し出されていた艇を、この度、縁あって当店にて引き取る事となりました。そしてこの船は、長野県 木崎湖のレンタルボート店 モダン […] - 16ft 和船 トランサム修理
ヤマハ16ft和船のトランサム修理を行いました。経年劣化によるトランサム部分のクラック、及び艤装時の穴開け加工部分から、長年に渡り じわじわと水が浸水し、トランサムの心材となる板が腐っておりました。 トランサムのクラック […] - サウザー 全塗装作業
長年の使用… 更に、数年間の放置により表面塗装が劣化してしまったバスボート…。ダメージを受けている箇所のFRP修理を行った後に全塗装を行いました。 船外機は勿論の事、全ての艤装品を取り外し塗装の準備がされます。 全体が赤 […] - サウザー 船底ダメージ修理
船底のキール部分に大きなダメージを受けたバスボートの修理事例です。通常、軽度なクラック等の外傷の場合、ボートの外側からグラスファイバーを貼り修理を行いますが、今回のケースの場合は、浜に係留中のボートが波等の揺れにより、何 […] - サイクルボート レストア
観光地でよく見かけるサイクルボート… 足漕ぎのペダルボートで、様々な形があります。特に白鳥の形をした スワンボート は有名ですね。そんなサイクルボートのレストアを行いました。今回の艇は共に山中湖にて観光用として使用されて […]
船外機修理の事例
- SUZUKI DF140BTL オーバーウエイト船外機搭載による臨時検査
バスボート「Ranger R72」に搭載されている、船外機の換装作業を行いました。(エンジンの載せ換えです。)元々搭載されていたのは、マーキュリー 125馬力 2ストローク船外機です。そして、新たに搭載したのは、スズキ […] - アルミボート用船外機… 再使用に向けての点検整備
長期間使われる事もなく、状態も分からないまま倉庫の片隅に眠っていた船外機…「マーキュリー シープロ15」(MERCURY SEA PRO15)の点検整備を行いました。 ガソリンエンジンの3要素を軸に、再使用に向けた整備を […] - スズキ船外機 SDSを用いた修理
近年は、自動車と同様に、船外機もコンピューター制御されております。ECU/ECM(電子制御コンピューター)に、各センサーから信号が入力され、それらの情報を元にエンジンが動いております。よって、昔ながらのエンジニアの感だけ […] - シフトロッド交換 & 折れボルト修正
1989年(35年前)に製造された、ヤマハ2ストローク 60馬力船外機のシフトロッドを交換しました。事の発端は「シフトが調子悪い…」「自分で調整をしたが上手くいかない…」との事で、当店にて修理を承る事となりました。 修理 […] - エビンルード船外機 ロワーユニット交換
エビンルード船外機、イントルーダー175 のロワーユニットを交換いたしました。依頼主は、河口湖でレンタルボート・駐艇業務等を行っている「ボートハウスさかなや」さんからで、その対象艇はバスボート「ハイドラスポーツ LS18 […] - トーハツ船外機 ホワイトバージョン
ヤマハ船外機 2ストローク 30馬力から、トーハツ船外機 4ストローク 30馬力に換装を行いました。対象ボートは、ヤマハ UF-17 のセンターコンソールタイプとなります。この船外機は、トーハツ MFS30DW ETL […] - レンタルボートの船外機修理 in 河口湖
本日は、河口湖のレンタルボート店 ボートハウスさかなや さんへ船外機の修理に行ってきました。船外機が調子悪いとの連絡を受けたのが前日の5月1日、ゴールデンウイークの真っ只中です。レンタルボート店… ゴールデンウイーク… […] - 空冷船外機 ホンダBF2DH
空冷船外機のご紹介です。我々が普段見かける船外機の多くは「水冷」ですが、このホンダの2馬力船外機は「空冷」のエンジンとなっております。自動車等のエンジンも同じですが、シリンダーブロックを冷やす(冷却)必要があり、その冷却 […] - レンタルボート リモコンケーブル10本交換
山中湖にあるレンタルボート店のレンタル艇「ハイドロE450」のリモコンケーブル10本(5艇)を交換してきました。 新品のリモコンケーブル「33HPC」10本が山積みです。(笑)1日で一気に10本交換しました。 交換された […] - マーキュリー船外機 電気系統修理
木崎湖のモダンボートさんにレンタルボート用の船外機(マーキュリーシープロ10)の修理に行ってきました。症状は、「エンジンが始動しない…。」です。スパークしていないので電気系統のトラブルは明らかです。そこで各種電装品のチェ […] - スズキ船外機 ECUチェック
スズキ船外機 DF60ATL のオーバーレブ履歴の確認を、スズキダイアグノシスシステム(SDS)を使用して行いました。このスズキ4ストローク船外機の60馬力は、小型の14ftバスボート、エキスパート1400GPに搭載され […] - ヤマハ船外機 マウントダンパ交換
2006年モデル、ヤマハ4ストローク船外機 F25AETHL の修理を承りました。とは言え、ダンパー交換が目的ではなく、別件トラブルの対応でした。しかしこの修理、パワーヘッドのみならず、アッパーケーシングまで分解する大掛 […] - ヤマハ船外機 F25A 分解作業
ヤマハ4ストローク船外機 F25A の分解作業です。いくつかの整備が必要となり、比較的大掛かりな整備となりました。分解清掃を行う事により、不良個所を早期に見付け出す事が出来ます。またそれは、トラブルを未然に防ぐ事にも繋が […] - ヤマハ船外機 電気系統修理
ヤマハ2ストローク船外機 15FMHS(VMAXjr15) キャブレター仕様の修理です。お客様からの情報によると、エンジンストールしてしまうとの事でした。大抵この様な症状の場合はキャブレターの不具合によるもので、キャブレ […] - マーキュリー30馬力船外機 焼き付き
エンジンがかかりません! との報告を受け河口湖へ出向きました。事前に状況を詳しくお客様よりヒアリングをしておりましたので、何となくエンジンが焼き付いているのでは? と、推測をして、通常は持ち歩かない「コンプレッションゲー […] - ヤマハ VMAX150 FI べーパーセパレーター内部清掃
バスボート「レンジャー R81」に搭載されているヤマハのバスボート専用船外機 150L(2ストローク)通称「VMAX150 FI」のべーパーセパレーター内部の清掃を、現場にて急遽行いました。 事の発端は… 出航しようとし […] - デュオプロ ツインローテーションプロペラ
ボルボペンタ D3-220 ディーゼル船内外機の定期点検整備を行いました。このエンジンが搭載されているのは 36ft のモーターボートで、2機掛けとなります。 今回は、そのエンジン整備とは関係なく、プロペラに軽く触れてみ […] - ヤマハVMAX SHO プロペラシャフト交換
ヤマハ船外機VMAX SHO 225馬力のプロペラシャフト交換を行いました。減水している河口湖にて、熔岩帯にプロペラをヒットさせてしまった際にプロペラシャフトが若干曲がってしまったとの事です。ダイヤルゲージにて計測すると […] - マーキュリー船外機 60ELPT BF 換装
マーキュリー 4ストローク EFI 船外機の換装を行いました。モデルは「60ELPT BF」… BF って何? ビッグフットを意味しております。大きな足です(笑)つまり、通常の60馬力船外機に取り付けられているギアケース […] - スズキDF25 V2船外機
皆さん… V型2気筒の船外機をご存じですか?え~ 知らない!ってな感じですよね !? 今回は、このV型2気筒の船外機 SUZUKI DF25 の分解整備についてのお話しです。船外機の分解整備(修理)は日常的に行っておりま […] - 山中湖、わかさぎドーム船 船外機換装
山中湖、「旭日丘観光」様の わかさぎドーム船の船外機を、ホンダBF90より、ヤマハF115Bへ載せ替えました。この様なドーム船では、船外機の取り付け位置(トランサム)から操縦位置(船首付近)までの距離がとても長い為、各種 […] - 4ストローク船外機 焼き付き
焼き付きを起こした、4ストローク船外機の画像を紹介いたします。 シリンダブロックを分解し、クランクシャフト、ピストン等の各構成部品毎に分け、丁寧に点検を行ってゆきます。このエンジンは、潤滑油(エンジンオイル)のトラブルだ […]
トレーラー修理の事例
- 当店設計製作ボートトレーラー 新規検査登録
当店にて設計をし、製作をしたボートトレーラーの「新規検査登録」を行いました。車名:組立 型式:組立 そうです! 組立車扱いとなる車両の検査登録です。今迄、海外のトレーラーメーカーにより製造された車両で、国内において過去に […] - バスボート用トレーラー 最大積載量を変更!
バスボート用トレーラーの最大積載量を、500kg から 950kg に変更しました! 積載するボートが17ft のトライトンボートに対し、このトレーラーの最大積載量は 500kg…このままでは積載重量超過にて道路交通法違 […] - ボートトレーラー 最大積載量を減トン
ブラストトレイルの最大積載量を、500㎏から300㎏に減トンしました。依頼主は愛知県在住のお客様… 自身にて減トン作業を行ってもらえる業者さんを探していたが、なかなか見つからず、当店の過去のブログ記事までたどり着き、相談 […] - Ranger Z118 トレーラー 組立車検査登録
過去に登録された実績のないトレーラーを、組立車扱いにて検査登録(ナンバー取得)を行いました。いわゆる書類無しトレーラーの場合、組立車届出書の書類審査が運輸本局にて行われ、その後、最寄りの運輸支局にて検査を受け、登録する流 […] - レンジャートレーラー 最大積載量を1200㎏に変更
レンジャーボートR72用トレーラーの最大積載量を、350㎏から1200㎏に変更しました。今回この作業を依頼されてこられたお客様は、なんと、奈良県在住の方でした。当店は長野県の松本市… かなり遠方のお客様でした。当店の以前 […] - ボートトレーラー 軽自動車にて牽引可能仕様に!
トレーラーの最大積載量を急遽減トンし、新規検査登録を行いました 本日は、書類無しトレーラーを組立車扱いにて新規検査登録を行う為、松本自動車検査登録事務所(長野運輸支局)に出向きました。トレーラーの種別は小型、いわゆる白い […] - 並行輸入トレーラー 新規検査登録
新艇バスボート 「バスキャット Puma STS (20’7″)」 の、純正トレーラーの車検 (予備検査からの新規登録) に行ってきました。 今回のボートトレーラー車検も、山中湖にて店舗を構える […] - 油圧慣性ブレーキ装着 積載量増し!
主ブレーキ無しのボートトレーラーに 「油圧慣性ブレーキ」を装着し、最大積載量を1200㎏に増トンしました! 今回作業したトレーラーは、中古のバスボート 「チャンピオン186」を積載する為の純正トレーラーです。作業の依頼主 […] - ボートトレーラー 軽から小型へ変更!
ボートトレーラーの「自動車の種別」を「軽自動車」から「小型」に変更! 今回、軽自動車扱いのボートトレーラーのトングフレームを交換して長さを延ばし、小型自動車扱いの車両に変更してきました。頻繁に目にする長さの短い軽トレーラ […] - ボートトレーラー 構造変更
当店業務用のボートトレーラーを使い易い様に改造してみました。皆さんが思い浮かべるボートトレーラーの場合、バンク(ボート等が載る部分の板)は前後方向に配列されていると思いますが、今回はそのバンクの配列を横方向にしてみました […] - ボートトレーラー バウスタンド改良
前回のブログで紹介したトングフレームを1m延長したトレーラーですが、トレーラーのバウスタンドのバウローラー(バウストップ)とボート側のバウアイの位置関係が今一つしっくりしておりませんでした。よって、バウスタンドの下の部分 […] - ボートトレーラー 軽自動車からの変更
軽自動車規格のボートトレーラーを、構造変更にて普通車規格(小型)に変更してきました。このトレーラーには、FRP製のボート NEO 373 を積載します。しかし… この軽自動車規格のボートトレーラーに、12ft超えのボート […] - トレーラー ハブベアリング分解清掃
納艇間近の中古バスボート。そのボートトレーラーの整備です。ボートトレーラーにおける肝は、やはり何と言ってもハブベアリングです。通常の車両(自動車)とは異なり、ボートトレーラーのタイヤ(ハブ・車軸部分)は水にしっかり浸かり […] - EZローダーボートトレーラー 組立車検査登録
ボートトレーラーの代名詞的なブランド「EZローダー」(アメリカ合衆国 ワシントン州)を、組立車扱いにて検査登録を行いました。積載艇は、こちらも Made in USA のモーターボートの代名詞的なブランド「シーレイ」の、 […] - バスボートトレーラー 組立車検査登録
過去に一度も登録された事の無い、17ft クラスのバスボート「チャージャー」の純正トレーラーを、合法的に公道を走行出来る様に、組立車扱いにて検査登録を行いました。 依頼は、山中湖の「センターフィールド様」からで、山中湖付 […] - ボートトレーラー ハブ分解整備
ボートトレーラーのハブの分解整備を行いました。対象となるトレーラーは、前回のブログにて「ボートトレーラー フレーム全塗装」として記載した車両となります。(ソレックス ボートトレーラー)前回のブログにて触れた通り、このトレ […] - ボートトレーラー フレーム全塗装
ボートトレーラーのフレームを全塗装いたしました。対象となるのはソレックストレーラーで、12ft~14ftクラスのボートを積載するサイズです。長年の使用と放置により、フレーム他、各部にダメージを受けておりましたので、全体的 […] - ボートトレーラー改善 組立車としての新規検査登録
米国より輸入され、過去に日本国内に於いて一度も登録された事の無いボートトレーラーの新規検査登録を行いました。ベース車両は Made in USA キングトレーラーの中古車両で、14ft クラスのボートを積載する為のボート […] - 中古ボートトレーラー 販売前整備
買取にて入荷したボートトレーラーの、販売前整備を行いました。ベースとなるトレーラーはアメリカ製の「キングトレーラー」で、14ftクラスのボートを積載するボートトレーラーとなります。 フレームを保持し、販売前整備の開始です […]
その他作業の事例
- 自動車整備 トレイルブレイザー
本日はボートでも釣りネタでもなく、自動車整備ネタです。当店の業務車(牽引車)であるトレイルブレイザーがそろそろ車検の為、一通りチェックを行っていたところ、フロントサスペンション、アッパーアームボールジョイントのブーツに亀 […] - マークルーザー ドライブ修理
山中湖にある遊覧ボートの修理に行ってきました…。 エンジンは、マークルーザー350マグナムのV8エンジン。今回は、そのエンジンのドライブ、ブラボーワンの修理です。 不具合の状況としては、シフト(前進・ニュートラル・後進) […] - 船内外機 ディストリビューター交換
マークルーザー 350マグナム V8, 5.7L 船内外機のディストリビューターの交換を行いました。事の発端は、エンジンがかからない… です。チェックをした結果、ディストリビューターの経年劣化により、各気筒(スパークプラ […] - 2ステーションボックス作成
2ステーションボックスって何?これはキャビン付きのモーターボートで釣りをする際に、キャビンの外側でも操船が出来る様に、ステアリングシステム・リモコンシステム等を設置する為の “後付けコンソールボックスR […] - マークルーザー350マグナム クロスベアリング交換
山中湖の観光遊覧船に使用しているエンジン「マークルーザー350マグナム」ドライブ部分に有る、ユニバーサルジョイントのクロスベアリング交換です。 別件の修理にて、同エンジンのドライブ「ブラボーワン」を取り外した際に、ユニバ […] - マークルーザー350マグナム インペラ交換
マークルーザー船内外機 350マグナム (merCruiser 350 MAGNUM EFI/MP) のインペラ交換を行いました。 インペラケースをエンジンより取り外します。船外機のインペラとは違って、フライホイールの回 […]
